腹痛が多いので思いきって内視鏡検査を受けました

スポンサーリンク
ビッグバーナー

昔からよくお腹が痛くなる体質でした。

会社の健康診断を受けた結果、要精密検査の項目があり病院へ行ったので、ついでに腹痛について相談してきました。

相談したところ検査するという話になり、お願いすることに。

検査といっても深く考えずに直ぐにできる検査と思っていましたが、検査日を予約することになり、その場で出来るような検査でないことが分かりました。

検査用食事などが準備されだして、思った以上に大がかりで不安になってきました。。。

検査について聞くと、内視鏡を腸に入れてする内視鏡検査とのことで、
過去に胃カメラで非常に苦しい思いをしたので、その辛さを聞くと、胃カメラに比べればたいしたことないとのことでひと安心しました!

私が行ったクリニックは1日あたり、1,2人程度しか内視鏡検査はしていないようで、直近の1,2週間の予約はいっぱいで、結構多くの方が内視鏡検査を受けているようです。

検査前日

検査日前日は、渡された検査用の食品しか食べれません。

[朝食]
朝食はおかゆとふりかけ、味噌汁でした。
実は、おかゆが嫌いでして、おかゆを食べたのは人生で数回しかありません。これしか食べれないので我慢して食べましたが、やはりやらかいお米というのは苦手です。。

[昼食]
昼食は、カロリーバー、ゼリー、紅茶。
カロリーバーがカロリーメイトに似ており、予想外においしく普段食としてもいけそうでした。

[間食]
朝昼夜の食事だけでなく、おやつも用意されています。
クッキー、飴湯、オレンジジュースでした。
昼食は缶のジュースだったので、間食も缶ジュースにしてくれればよいのになぜか粉を溶かすタイプのジュースで、味もいまいち。

[夕食]
夕食はコンポタージュのみでした。
夜8時までに食べる必要がありましたので、夜間の空腹をおさえるために夜8時ぎりぎりに食べました。

夕食が少なくて、これだけで空腹に耐えられるか心配でしたので、間食のなるべく遅い時間に食べるなど工夫して乗り切りました。

検査日

検査の当日朝9時に病院につくと、検査者の待機所のような場所に案内され、その部屋にはソファーとテレビがありました。

そして、ソファーの上に大量の下剤がありました。。。
容量は2リットル近くあったと思います。

この下剤の2時間程度で飲むようにいわれました。

不味いと嫌だと思い恐る恐る飲んでみましたが、味は不味くはありませんでした。スポーツドリンクのような味でした。

ソファーとテレビがあるので、快適ですが下剤を2リットルも飲むのはなかなか大変です。

暇つぶしに本を持っていきましたが、お腹の調子が気になって全く読む余裕はりませんでした。下剤が効きだしてトイレに何度か行き、腸の中がキレイになれば検査開始です。

検査着に着替え、ベッドに横になり、
点滴で麻酔を打たれると、ボーとしてきて意識が遠のいていきます。

かすかな記憶の中で検査が始まった声が聞こえますが、痛みは全然ありませんでした。確かに言われていた通り、麻酔無しでやった胃カメラの検査に比べれば楽です。

検査後、30分くらい休むと目が覚めてきましたので、医者から検査結果のフィードバックです。

結果的に腸内に悪いとことはなく、過敏性腸症候群というものの可能性があるということで、薬をもらって、様子を見ることとなりました。

これで検査は終わりです。

前日の食事制限と当日の下剤を飲むのは大変ですが、検査自体の痛みなどは全くなく心配するほどの検査ではありませんでした。

検査後の空腹に食べたマックの味は格別でした!!

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

フォローする